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内祝いのマナーについて

内祝いを贈る際には、様々なマナーがあるので、守らなければいけません。
中には大変な失礼に当たるというものもあります。
ですから、事前にマナーをチェックしておく必要があります。

内祝いを持って、訪問をすることもあると思います。
訪問をして直接お礼の言葉を伝えるということも、とても大事なことなのです。
相手の都合を確認し、事前にアポイントを取っておくことも忘れてはいけません。
突然訪問されても困るということがありますので、確認が必要です。

また約束の時間よりも早めに行ってはいけません。
少し遅れる程度が好ましいとされています。
品物は風呂敷に包み、渡す時に解きます。

内祝いは不要、という方もいます。
その言葉を真に受けてはいけません。
挨拶に伺い、手土産程度のものを渡すと好ましいです。
その際にはあまり金額が高くないものを選ぶと相手にも気を遣わせることがありません。

先方が喪中の場合にはどうしたら良いのでしょうか?
年賀状などの挨拶状は控えるのが一般的です。
喪中の場合には、七七日が済んでから贈るようにします。
喪中だから贈らなくても良いというわけではありません。

他にも縁起の悪いものは贈らないなど、様々なマナーがありますので、事前の確認が必要です。