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初節句の内祝いについて

子供が生まれて、初めての節句の時にもお祝いを贈ります。
初節句のお祝いは極々親しい身内で行われるのが一般的です。
子供の祖父母や叔父叔母の範囲に限られます。
その範囲以外の方がお祝いを贈ると、余計な出費にもなってしまうので、控えたほうが良いです。

子供の親にとっての両親や姉妹兄弟に対する内祝いですから、あまり堅苦しく考えなくても良いということがあります。
ですから、子供の写真が入っているものを贈っても良いとされています。

最近では初節句の内祝いに適している、子供の写真が入ったラベルなどもあります。
コーヒーや紅茶、お酒などにそのラベルを貼って内祝いとすることも多くなりました。
そうすることで、特別な品物であるという感じも出すことが出来るようになるのです。

また、男の子と女の子では初節句の時期が異なります。
季節に合うような品物を選ぶということも求められてくることなのではないでしょうか。
男の子らしいお祝いの品と女の子らしいお祝いの品というのもあるので、見極める必要もあるのです。

身内であるからこそ、名前や写真が入ったものというのは、適してもいます。
ただし、忘れてはいけないのは、感謝の言葉です。
キチンと言葉にして伝えることも必要です。